丹波焼は兵庫県丹波篠山市を中心に受け継がれる、800年以上の歴史を持つ陶器です。麻ノ窯を主宰する市野麻由子さんは、実家である省三窯で作陶を学んだのち独立し、麻ノ窯を開窯しました。素朴な丹波の土に、愛らしい表情を重ねる、若い世代らしい作風が持ち味です。今回ご紹介するのは、毎日の食卓の中心となる、ほっこりと優しい飯碗です。
一つひとつ丁寧に成形された飯碗は、わずかな歪みやろくろ目の陰影など、手仕事ならではの温かみのある表情が魅力です。マットな白の釉薬の奥からのぞく、ほんのりとした土のニュアンスが、素朴で可憐な雰囲気を醸し出しています。
径約11cmのサイズ感は、手にもすっぽりと収まりが良く、軽やかで扱いやすい大きさに仕上がっています。白米はもちろん、炊き込みご飯をふんわりと盛ったり、少なめのミニ丼や小鉢として使ったりと、マルチに活躍してくれます。
一点一点、土の表情や焼き色が異なります。柄の出方はお選びいただけませんので、一期一会の出会いとしてお楽しみください。
| サイズ | 約11cm(径)×6cm(高さ) |
| 産地 | 兵庫県(丹波焼) |
| 材質 | 陶器 |
| 機能 | 食洗機可 / 電子レンジ可(オーブン不可) |
| 備考 | 一点一点、土の表情や焼き色が異なります。柄の出方はお選びいただけませんので、一期一会の出会いとしてお楽しみください。 |
■ 長くお使いいただくために
■ おすすめの組み合わせ
同じ麻ノ窯のマグカップやリム皿と組み合わせれば、食卓に統一感のある可愛らしい雰囲気を演出できます。他の麻ノ窯の作品はこちらからご覧いただけます。