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作り手麻ノ窯
丹波焼は兵庫県丹波篠山市を中心に受け継がれる、800年以上の歴史を持つ陶器です。麻ノ窯を主宰する市野麻由子さんは、実家である省三窯で作陶を学んだのち独立し、麻ノ窯を開窯しました。素朴な丹波の土に、愛らしい表情を重ねる、若い世代らしい作風が持ち味です。今回ご紹介するのは、花をモチーフにした思わず「かわいい」と声が漏れてしまうような花皿です。
丁寧に形作られた花びらのラインが、食卓に優しく華やかな空気感をもたらします。シンプルな白と黒だからこそ、手作りならではの緩やかな表情や、釉薬の繊細な陰影が美しく際立ち、使うたびに愛着が深まります。
豆皿はお醤油や薬味を載せる小皿としてはもちろん、チョコレートやクッキーをひとつ載せてティータイムのお供にするのにもぴったり。大皿はメインのお料理やケーキ皿としても活躍する使い勝手の良さが魅力です。
豆皿と大皿(約21cm)の2サイズ、白と黒の2色からお選びいただけます。柄違いで揃えれば食卓が華やかに、シーンに合わせた使い分けもおすすめです。
■ 長くお使いいただくために
■ おすすめの組み合わせ
同じ麻ノ窯のマグカップやボウルと組み合わせれば、食卓に統一感のある可愛らしい雰囲気を演出できます。他の麻ノ窯の作品はこちらからご覧いただけます。
ご購入前にショッピングガイドもぜひご覧ください。ラッピングをご希望の方はこちらをご確認ください。
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