力強い螺旋の表情が、手のひらに宿る。丹波の技が生きる無骨なマグカップ。
丹波焼は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて発祥したとされる、日本六古窯のひとつ(日本遺産認定)。省三窯(兵庫県丹波篠山市)の市野秀作さんは、龍谷大学卒業後、京都府立陶工高等技術専門学校で研鑽を積み、三代目として作陶を続ける作家です。伝統の技法を大切にしながら、豊かな色合いと繊細な流れをもつ現代的な作品を手がけ、神戸ビエンナーレ現代陶芸コンペティション大賞をはじめ数々の賞を受賞しています。
■ Maison Toji's Selection Point
力強くうねる螺旋の刷毛目と、深い藍・鉄色が混ざり合う複雑な色彩が魅力のマグカップです。ブラウン・ベージュ・ホワイトブルー・ディープブルーの4色から選べ、光の当たり方によって様々な表情を見せる「景色」を、日々の暮らしの中でお楽しみいただけます。
■ 商品の特徴
厚みのある縁が口当たり良く、飲み物の温度を心地よく伝えてくれます。朝のコーヒーやティータイムはもちろん、具沢山のスープカップとしても活躍する、和洋どちらの食卓にも馴染む一品です。指に伝わる螺旋の凹凸が、作家の手仕事を感じさせます。
| サイズ | 約9cm(径)×7cm(高さ) |
| 材質 | 陶器 |
| 産地 | 兵庫県(丹波焼) |
| 機能 | 食洗機可 / 電子レンジ可(オーブン不可) |
| 備考 | 手作業による成形・施釉のため、色合いや形、螺旋の凹凸に個体差があります。色ムラ・貫入・鉄粉などの陶磁器特有の「景色」は、不良品ではなく作家が意図した自然の風合いです。 |
■ 長くお使いいただくために
■ おすすめの組み合わせ
同シリーズで揃えていただくことで、統一感のあるモダンな和の空間を演出できます。
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