毎日の白米を、より味わい深く。手のひらに優しく馴染む、高木純氏の「備前焼」のお茶碗。
岡山県が誇る、日本六古窯の一つ「備前焼」。作家・高木純氏の手によって丁寧につくられたお茶碗は、釉薬を一切使わずに焼き締めることで生まれる、土そのものの生命力と温かみを感じさせてくれます。
Maison Tojiがこのお茶碗をセレクトした理由は、その「繊細なサイズ感」と「手仕事のぬくもり」にあります。約11cmという(小)サイズは、女性の手にも収まりが良く、日々の食事で最も頻繁に使う道具として、ストレスのない軽やかさと持ちやすさを備えています。備前焼特有の落ち着いた色調が、炊きたての真っ白なご飯を美しく引き立て、視覚からも美味しさを伝えてくれる一品として選びました。
「自分だけの一客」へ。育てる愉しみがある器 備前焼は「使い込むほどに味が出る」と言われます。毎日使い続けることで、表面がしっとりと滑らかになり、落ち着いた艶が生まれていきます。土と炎が描く唯一無二の模様とともに、年月をかけて自分だけの器へと育てていく過程も、備前焼ならではの贅沢な愉しみです。
用の美を体現する、モダンな佇まい 伝統的な備前焼の技法を守りながらも、高木純氏の作品には現代のライフスタイルに寄り添う洗練された空気が漂います。和食の献立はもちろん、洋風のテーブルセッティングにも静かに馴染み、食卓に奥行きのある品格を与えてくれます。
サイズ: 約11cm(径) × 6cm(高さ)
材質: 陶器
産地: 岡山県(備前焼)
機能: 食洗機可 / 電子レンジ可(オーブン不可)
備考: 一点一点、土の表情や焼き色が異なります。柄の出方はお選びいただけませんので、一期一会の出会いとしてお楽しみください。
備前焼は使えば使うほど表面が滑らかになり、光沢が出てきます。日々の生活で気兼ねなくお使いください。
ご使用後は、汚れを落とし、しっかり乾燥させてから収納してください。
同シリーズで揃えていただくことで、統一感のあるモダンな和の空間を演出できます。