丹波焼は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて発祥したとされる、日本六古窯のひとつ(日本遺産認定)。省三窯(兵庫県丹波篠山市)の市野秀作さんは、龍谷大学卒業後、京都府立陶工高等技術専門学校で研鑽を積み、三代目として作陶を続ける作家です。伝統の技法を大切にしながら、豊かな色合いと繊細な流れをもつ現代的な作品を手がけ、神戸ビエンナーレ現代陶芸コンペティション大賞をはじめ数々の賞を受賞しています。
深い藍色から漆黒へと沈み込む瑠璃釉。中心に向かうにつれて色が濃くなり、まるで深海を覗き込むような奥行きを見せます。光の加減で表情が変わり、食卓の中でひときわ目を惹く一枚です。
手のひらに収まるサイズ感で、薬味皿や豆皿、取り皿として日常使いしやすい一枚。深みのある青は、和洋どちらの料理とも相性よく馴染みます。
| サイズ | 約13cm(径)×2cm(高さ) |
| カラー | 瑠璃(ルリ)釉 |
| 材質 | 陶器 |
| 産地 | 兵庫県(丹波焼) |
| 機能 | 食洗機可 / 電子レンジ可(オーブン不可) |
| 備考 | 手作業による施釉のため、瑠璃釉の濃淡や中心の景色の出方に個体差があります。色ムラや釉だまりは不良品ではなく、作家が意図した自然の風合いです。 |
■ 長くお使いいただくために
■ おすすめの組み合わせ
同シリーズで揃えていただくことで、統一感のある食卓を演出できます。
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