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丹泉窯は、日本六古窯のひとつに数えられる丹波焼の里、兵庫県丹波篠山市今田町上立杭の窯元です。三代目の市野清治さんは日本工芸会正会員で、穴窯・登り窯による作品を手がけるほか、娘の市野ちさとさんとともに、丹波の土味を生かした日常使いの器をつくっています。こちらは内側の白い釉に細い線文が放射状に入り、外側は黒く焼き締まった土肌。小さな器の中に、白と黒のくっきりとしたコントラストが生まれています。
見込みの中心から外へ向かって細い線が広がり、料理を盛ったときにも縁のまわりに模様がのぞきます。
内側の白と、外側の黒い土肌との対比が印象的。テーブルに置くと、横から見ても絵になる豆皿です。
醤油皿や薬味皿として、また甘いものを少しだけのせる銘々皿としても使いやすい大きさです。
■ 長くお使いいただくために
■ おすすめの組み合わせ
同じ窯元の作品で揃えていただくと、統一感のある食卓になります。
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