丹波焼は兵庫県丹波篠山市を中心に受け継がれる陶器です。市野悟窯の市野哲次さんは、文様をフリーハンドで彫り、色土を埋め込んでいく「彩色線象嵌(ぞうがん)」という独自の技法で、幾何学的で滑らかな線を表現し、日本伝統工芸展入選をはじめ兵庫県芸術奨励賞など数々の実績を持っています。
ブルー・ピンク・グレーの三角形が、縁に静かなリズムを添えます。フリーハンドで彫られた線象嵌ならではの、繊細で温かみのある表情が魅力です。
中央は生地の色を活かした茶色。お肉料理などのメインディッシュはもちろん、サラダを盛り付けても彩りよく引き立ちます。
直径約24cmとゆとりのあるサイズ感で、ワンプレートディッシュとしても活躍します。
| サイズ | 約24cm(径)×2cm(高さ) |
| 柄展開 | 渦、ライン |
| 材質 | 陶器 |
| 産地 | 兵庫県(丹波焼) |
| 機能 | 食洗機可 / 電子レンジ可(オーブン不可) |
| 備考 | フリーハンドによる線象嵌のため、線の間隔や柄の出方に個体差があります。一点一点表情が異なる、手仕事ならではの風合いをお楽しみください。 |
■ 長くお使いいただくために
■ おすすめの組み合わせ
同シリーズで揃えていただくことで、統一感のあるモダンな和の空間を演出できます。
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